【第ニ回】音ズレ~プレイヤー検証MacOS編~

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説明する人

検証内容・検証結果を説明する際に現れる射手座のA型。
GOONEYSLabの営業・広報・総務・経理・人事などを務めるスーパーマルチプレーヤー。
年棒1億8000万gny+出来高。

 

第ニ回目の検証内容は….
「音ズレ~プレイヤー検証MacOS編~」

 
前回に引き続き、今回はmacOSでの音ズレの検証をしました。
 
【検証方法】
同じ内容の映像を、異なる7つのプレーヤーを使って再生します。
再生しているデスクトップ画面の様子を、ビデオカメラで撮影します。
編集した元データと撮影した動画を、カット切替わり時など分かりやすいフレームで並べて、
再生した各プレーヤーの音声波形に、どれ程の差がでるのかを比較しました。

【使用したプレイヤー】
・mac Player
・QuickTime Player
・VLC Media Player
・5K Player
・MPX Player
・iTunes

【検証用の動画】
形式:mov コーデック:H.264 FPS:24

【検証内容の詳細】
一番上のオレンジの波形が、編集した元データの音声波形です。
この元データと撮影した動画をカット切り替わりのタイミング(絵合わせ)で並べ、各プレイヤーの音声波形を確認していきます。
下画像の様に、波形のズレが確認できます。
01


そうするとこのように波形がずれているのが確認できました。

01


上記方法で、各プレーヤーの波形を見比べ、何フレームずれているかを確認していきます。


↓全プレイヤーの波形一覧

【結果】
プレイヤー フレーム差
mac Player 3f
QuickTime Player 3f
VLC Media Player 2f
5K Player 3f
MPX Player 1f
iTunes 0f

 
一番差が少なかったのは、iTunes
一番差が大きかったのは、mac Player、QuickTime Player、5K Playerという結果になりました。
 
 
【今回の検証まとめ】
lab-guni
OSによって誤差に違いが出る!
macOSはiTunesと相性が良い!なのです!


今回は以上!
次回をおたのしみに!