【第四回】番外編~その①~

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説明する人

検証内容・検証結果を説明する際に現れる射手座のA型。
GOONEYSLabの営業・広報・総務・経理・人事などを務めるスーパーマルチプレーヤー。
年棒1億8000万gny+出来高。

 

第四回目は….
番外編~その①~「360度動画を作ろう!」です。
今回は今までとは趣向を変えて、映像的実験を行いました。

 

 

【360度動画とは?】
360度動画とは、風景を360度同時に撮影するカメラシステムで撮影されたもので
視聴者は、360度動画度の視点を自由にパンしたり回転したりして、動画を別のアングルで見ることができます。

 

 

【360度動画の作り方】
Maya上で360度映しだしたい世界を作ります。
今回はSHIBUYAの街を作成。
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ポリゴンを、地面、街、空の3つに分けてテクスチャーを貼りました。

地面↓
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街↓
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空↓
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作成したSHIBUYAの真ん中にカメラを設置します。

360度用のカメラ設定↓
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縦横比は基本、横:縦 2:1 が一般的に多く使われていますが、再生するデバイスに合わせて作るので様々です。

 

カメラの高さ=人間の目線になるので、背景をリアルサイズで作り、
カメラの高さを人の目線の高さに設定すると違和感のない映像が撮れます。

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全天球映像をエクイレクタングラー形式で撮影します。
エクイレクタングラー形式とは球の表面を円筒に広げ一枚の画像に収めたもです。

上記カメラで書きだした、エクイレクタングラー形式画像↓
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360度動画ではつなぎ目が出ないよう、両端が繋がってループできる事が重要です。

合成や色味修正したい場合は、書きだした画像を動画編集ソフトで行うと良いでしょう。
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360度動画としてyoutubeにアップロードするには動画ファイルに特定のメタデータを含める必要があります。
そのためにyoutube公式サイトのリンクにある「360 Video Metadata Tool」というソフトを使うと良いでしょう。
youtube「360度動画のアップロード」

このような工程を経て今回の360動画を作成しました。
今回360度動画を作ってみて、今後の映像の可能性が垣間見れた気がします。

【今回のまとめ】
lab-guni
一般性映像制作の未来的可能性を

垣間見たのです!!


今回は以上!
次回をおたのしみに!